戻る


 ★   ワールド・ライス
駄菓子屋のチャーハンはガーリック、シソ、生姜、ダシ巻き卵、緑高菜とありますが、駄菓子屋では全てこのワールド・ライスを使っています。ここではそのチャーハンの作り方ではなく米を紹介します。あくまでも普通の日本米とほぼ同額の予算でできますので何かの参考になるかもしれません。世界中のお米の良いところを使ってチャーハンを作りましょう。
■これはご存知タイ米です。価格1kg300円ですのでなんと言っても経済的!長細い粒が特徴です。
■これはイタリアの米グィアローネ・ナノというパエリア用の大粒米です、これは1s1000円前後、デンプン質が多いため味が良く染みます、炊くときの下味(隠し味)を吸わせるために入れます。
■これが日本の標準米。大きさを比べてみて下さいね。
■ワイルドライスは、その名のとおり、アメリカ北部で野生(自生)していた品種です。とても大きな長細い粒が特徴です特性は、大変硬く、ごはんとしてのご利用には向いていません。が、混合で少し入れて炊くと日本ではいわゆる、「オコゲ」の役割を果たします。口の中で「ミリッ!」という感触と歯ごたえは最高ですね。
■洗米したお米、日本米3タイ米3イタリア米3アメリカ米1の割合です。 この時、日本米のように漬け込んだりはしないで下さい。パラパラ感が無くなってしまいます。
■普通の炊飯器で構いません、同量のお湯(熱ければ熱いほうが良い)を炊飯器にセットし、スイッチをいれ、あとは待つだけです。隠し味に市販のコンソメを少し入れ、色付けにくちなしの実をお茶用バックに入れて炊きます。
■出来上がり〜♪まさに世界のお米の合作!はっきり言ってチャーハンの味は日本米だけやタイ米だけとは全然違います♪
戻る