本文へジャンプ
■新潟県佐渡島発の超こだわりキムチの通販サイト               駄貸し屋 ホームページ
 


■市販されているキムチはたとえ自家製であっても水っぽかったり色がオレンジ色だったりします。しかもそれがただ酸っぱいだけの酢漬けのようなキムチであったりするとガッカリですね。

◇当店の「真紅のキムチ」は粘りのあるヤンニョム(自家製キムチペースト)がたっぷり入っているため鮮やかな赤色と重量感があります。そして口に入れた瞬間は白菜の甘味と歯ごたえが、しばらくするとトウガラシのじんわりとした辛さと様々な素材を加えることにより出る まったりとした旨みが広がります。

◇キムチは縁の食べ物でもあります、おいしいキムチを一度食べてしまうとそれしか食べられなくなるほどハマってしまうものですが、当店はそんなキムチを作るために手間を惜しまず注文を受けてからの完全受注仕込みをしています。お客様の手元に届いてから更に2〜3日が熟成が進み、食べごろになります。はやる心を抑え、静かにキムチをお客様自身で育てて下さい。

◇そしてもう一つ、当店は自家製ヤンニョムを別途増すことができますので、お客様の好みにより辛さと濃厚さを調節することができます。これは他店には無いキムチの販売方法ですので飽きることなくいつまでも皆様の食卓に添えることができるキムチです。


■「本格韓国キムチ」「本場韓国風キムチ」いろいろ聞きますが早い話は「風」がつくかですね、日本人の味覚というのはいわゆる「白いご飯」が基準になっています、炭水化物の白米にあっさりしたものからこってりしたものまで、「味の濃さ」という面ではなんでも受け入れます、しかし、辛さにおいては生来の個人差があり、辛さが得意が苦手かだけではなく、顔から汗をかく人、身体から汗をかく人、まったく汗はかかない人・・・なそ、まちまちです。

◇そんな日本人の味覚の中、このキムチを作っていて意外にも言われる言葉は「辛さが足りない」という声です、「辛すぎる」という声もたしかにありますが、やはりキムチは辛くなければ物足りないというのも日本人の味覚の特徴なようです、しかし、辛いのが苦手な人には「苦痛」でしかなく、お金を払ってまで苦痛を求める人はいないわけですから万人から支持されるキムチ、いわゆる日本人向けのキムチとは呼べません。

◇このキムチを作るこの私、店主ばちは日本全国を周り、「日本人の食生活と味覚」を見極めてきました、特に日本人の身近な和食の組成での味覚を知るために利き酒師、酒匠などの資格も取得し、ドイツワインメーカーでワインなどの洋食文化に基付く味覚もマスターしました、「甘、酸、辛、苦、渋」という日本人のおおまかな味覚の特徴で変わっているのは日本人は「渋」、いわゆる「渋い」食材も好む一面があります、渋みとは自然界ではいわゆる防御システムで、料理では「灰汁」であり、その本質は「毒の味」です、この毒の味もうっすら残る山菜なども受け入れる日本人の味覚で唯一個人座が生じるのが「辛」と「甘」なのです、丸ごとのようかんをかじって食べれる人、見るだけで逃げ出す人、辛いキムチをパクパク食べれる人、口の中をヤケドしたかのこどく苦しむ人、そうです、日本人の一番多い味覚の特徴は、「甘いのが苦手」と、「辛いのが苦手」の両極端な二種類なのです。

◇キムチは「甘く、辛い」というようには作れません、これは簡単なことで辛さの方が舌だけではなく脳が認識するスピードが早いのです、そこで、日本人向けのキムチを作るにはまずは辛さを選ぶということになります、そして辛さが苦手な人用には粘度が高く、パブリカを大目にしたキムチでなければありません、なぜ粘度を高くするかというと、やはりキムチは唐辛子の風味が命ですので、それが薄くなる分、旨み成分を凝縮するという仕組みです。

◇そして他のキムチ販売のサイトと違うのは当店のキムチの製造工程をほとんど紹介致します、日本人に限らず人は実際にその手間のかけかたや素材のこだわりなど、複雑な情報を先に認識することによって味覚が大きく変わって来ます、店頭に並んだパックに入った魚より漁師さんが荒波の中、苦労して獲った魚の方がうまそうに見えるのと同じです、当店は製造方法を惜しまず公開します、料理に自信があればそれを基にご自分で作ってみるのもいいかもしれませんね。

それでは、メニューの中の「厳選素材」「製造工程」をじっくり見ていただき、納得した上でご注文をしていだだければ幸いです、みなさんのキムチへのお声も募集しております。




ホルモン焼き 駄貸し屋

代表 ばち